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League of Legends の ping が高い:リージョン・経路・Riot が管理する範囲
League of Legends はリージョンごとに固定サーバーがあり、クライアントが ping をリアルタイム表示します。だから原因を特定しやすいゲームです。でも、戦闘中に数字が跳ねると本当にイライラします。
まずリージョンを確認
アカウントはリージョンに属していて、試合はそのリージョンのサーバーで行われます。引っ越した場合や、別の大陸の友達とプレイする場合、最初のクリックの前に距離はもう決まっています。クライアントは現在の ping と、リージョンまたはアカウント設定でどのサーバーにいるかを表示します。
ずっと高くて改善しない ping は地理的な問題です。朝は良くて21:00に悪化するなら、経路上のどこかで輻輳が起きています。
問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。
接続チェックを実行ネットワークエンジニア流にテストする
- ロード画面ではなく、試合全体で ping を監視しましょう。ロードは別のエンドポイントに対して行われます。
- 3つの数字をメモ:最良値、通常値、最悪のスパイク。平均よりばらつきが重要です。
- 同じリージョンで、家中の他の機器を全部切断して、2つの異なる時間帯に繰り返しましょう。
- ばらつきが大きいなら、問題はローカルの安定性です。ばらつきが小さくて数字が単に高いなら、距離か経路です。
League で効果が出るローカルな修正
- Wi-Fi より有線 — チームファイトこそ再送信が最も痛い瞬間です。
- ルーターでキュー管理を、実際に測定した帯域幅で設定。
- アップロードは何もするな:パッチ、クラウド同期、ストリームが後半の調子を悪くするいつもの原因です。
- プレイ中はクライアントのバックグラウンドダウンロードを閉じましょう。
Riot が管理するもの、しないもの
サーバー側の障害、パッチ日の負荷、マッチメイキングは Riot の領域で、クライアントツールではどうにもできません。ロビー全員が同じタイミングで文句を言っているなら、お金は使わないでください。自分の接続だけが悪いなら、上の証拠で自分の回線か経路かがわかります。