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PUBG Mobile の ping が高い:スマホで実際にできる対策
スマホではネットワークカードを交換したり、ルーターにプラグインを入れたりできない。だから選べる手は限られる。でも、5GHz帯の Wi-Fi と混雑したモバイルデータ通信では、遅延に大きな差が出る。
2つの回線、いい方を選ぶ
同じリージョン、同じ時間帯で、Wi-Fi とモバイルデータ通信を1試合ずつ試そう。混雑した 2.4GHz の Wi-Fi より、モバイルデータ通信の方が ping(ping値)が低いことが多い。一方で Wi-Fi の方が安定しやすい。勝った方でプレイしよう。Wi-Fi を使うなら 5GHz帯で、ルーターが見える位置がいい。
問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。
接続チェックを実行スマホで本当に効くこと
- バックグラウンドで同期するアプリは閉じる。写真のバックアップが典型的な犯人。
- 壁2枚を挟んだ場所より、ルーターの近くでプレイする。
- ゲーム中にネットワークを絞るバッテリー節約モードはオフにする。
- ゲームが用意している中で一番近いサーバーリージョンを選ぶ。
- スマホで通信を迂回させるとうたう「ping ブースター」アプリは避ける。VPN なしでプロバイダ(ISP)の経路は変えられないし、VPN はたいていモバイルの遅延を悪化させる。
ベンダーの主張が通用する範囲
モバイル向けの高速化製品は存在する。Wi-Fi とモバイル通信のデュアルチャネルに対応したものもある。それは実際の機能だが、魔法ではない。2つの回線の片方が不安定なときは助けになる。両方がすでに良好なら何もしない。