ガイド
Xboxのpingを下げる:何も入れずにできること
Xboxには遅延対策ツールを入れられません。だからこそ無料のチェックが大事です。コンソールでは、ネットワーク側しか自分でコントロールできないからです。
コンソールのチェックリスト
- 有線LANでつなぐ。ルーターから遠いなら、長いケーブルかPLCアダプターのほうがWi-Fiよりマシです。
- 遊んでいないゲームのインスタントオンのバックグラウンドダウンロードはオフに。
- 固定IPを設定するか予約して、ルーターのQoSリストでコンソールを最優先にする。
- 二重NATをチェック。Xboxのネットワーク設定なら、たいてい検出して教えてくれます。
- ゲームが対応していれば、別のサーバーリージョンも試す。
問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。
接続チェックを実行コンソール限定の選択肢:最適化してくれるルーター
遅延対策ベンダーの中には、自社ルーターや一部ルーターブランドのプラグイン経由でコンソールをサポートするところがあります。これはPCに入れるソフトとは別物です。ネットワーク層で通信を最適化するので、コンソール側にクライアントは不要。Xboxに経路最適化をかける唯一の方法でもあります。
とはいえ、これは無料のチェックをやった後の話です。コンソールがWi-Fiで、裏で何かがアップロードしているなら、新しいルーターでは本当の問題は解決しません。
効かないこと
DNSを変えても、Xboxのゲーム内pingは下がりません。下がると書いてあるガイドは疑ったほうがいいです。DNSは名前を解決するだけ。マッチの通信が通る経路は選びません。