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Xboxのpingを下げる:何も入れずにできること

更新日 2026-09-20

Xboxには遅延対策ツールを入れられません。だからこそ無料のチェックが大事です。コンソールでは、ネットワーク側しか自分でコントロールできないからです。

説明用の図で、計測値ではありません。
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コンソールのチェックリスト

  • 有線LANでつなぐ。ルーターから遠いなら、長いケーブルかPLCアダプターのほうがWi-Fiよりマシです。
  • 遊んでいないゲームのインスタントオンのバックグラウンドダウンロードはオフに。
  • 固定IPを設定するか予約して、ルーターのQoSリストでコンソールを最優先にする。
  • 二重NATをチェック。Xboxのネットワーク設定なら、たいてい検出して教えてくれます。
  • ゲームが対応していれば、別のサーバーリージョンも試す。

問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。

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コンソール限定の選択肢:最適化してくれるルーター

遅延対策ベンダーの中には、自社ルーターや一部ルーターブランドのプラグイン経由でコンソールをサポートするところがあります。これはPCに入れるソフトとは別物です。ネットワーク層で通信を最適化するので、コンソール側にクライアントは不要。Xboxに経路最適化をかける唯一の方法でもあります。

とはいえ、これは無料のチェックをやった後の話です。コンソールがWi-Fiで、裏で何かがアップロードしているなら、新しいルーターでは本当の問題は解決しません。

効かないこと

DNSを変えても、Xboxのゲーム内pingは下がりません。下がると書いてあるガイドは疑ったほうがいいです。DNSは名前を解決するだけ。マッチの通信が通る経路は選びません。

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