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Wi-Fiでpingを下げる方法:効く設定と効かない設定

更新日 2026-09-20

有線が無理でも、Wi-Fiで十分戦える。ダメな無線とマシな無線の差は、だいたい3つの設定と1つの習慣だけ。

説明用の図で、計測値ではありません。
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効く3つの設定

  • バンド:5GHzか6GHzを使う。2.4GHzは隣人も家電も全部使ってる。
  • チャンネル幅:5GHzなら80MHzが無難。建物が混んでると広いほど不安定になる。狭い方が安定することもある。
  • ルーターの置き場所:アプリより見通し。壁、金属、水槽は敵。

問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。

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効く習慣

無線ゲームに効くのは、ダウンロードよりアップロード。誰かが写真をバックアップしてたら、Wi-Fiをいじっても試合は救えない。ルーターのキュー管理と、重い機器の有線化。これで大抵の無線チューニングよりマシになる。

デバイス側で確認すること

  • ゲーム中はWi-Fiの省電力設定をオフ。
  • ゲームフォルダのクラウド同期を止める。
  • 5GHz専用SSIDにして、2.4GHzに戻らないようにする。
  • 変更したら毎回テスト。数字をメモ。一度に一つだけ。

効かない設定

DNS変更、スマホの「pingブースター」アプリ、TCPオプティマイザーのレジストリいじり、Wi-Fiの「ターボ」スイッチ。これらは何もしないか、むしろ不安定にする。テストして、数字が支えるものだけ残せ。

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