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Fortniteのpingスパイク:数値が跳ねる原因と本当の対処法

更新日 2026-09-20

スパイクは高pingとは別の問題です。対処法も正反対。Fortniteなら見分けは簡単です。画面の隅のping表示が動くかどうか、それだけ見てください。

説明用の図で、計測値ではありません。
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スパイクと安定した数値の違い

80msで安定しているなら、距離か経路の問題です。30msなのに数秒ごとに200msへ跳ねるなら、安定性の問題。原因はほぼ手元にあります。無線の再送、裏で何かがアップロード中、回線が混んでいるときに下手にキュー管理するルーター。この3つのどれかです。

Fortniteは両方の数値を同じ場所に表示します。ロビーではなく実際の試合で2分ほど眺めてください。ロビーのpingは別のサーバーで測っているので、試合中より何倍も良く出ることが多いです。

問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。

接続チェックを実行

この順番で確認

  • 有線にする。ケーブルにしたらスパイクが消えたなら、それが答え。お金もかかりません。
  • Wi-Fiを使うなら5GHz帯か6GHz帯へ。ルーターとの間に障害物を置かない。2.4GHz帯は周りの機器と取り合いになります。
  • 裏のアップロードを止める。クラウド同期、スマホの写真バックアップ、コンソールのアップデート、配信。だいたいこれが犯人です。
  • ルーターが対応しているならSQM/QoSをオンにする。回線が混んでいるときだけ出るスパイクは、距離ではなくキュー管理の問題です。
  • 設定で別のサーバーリージョンを試す。スパイクがついてくるか見てください。1つのリージョンだけなら、その経路が原因です。

Epicには直せないもの

サーバー側の引っかかり、マッチメイキングの判断、ネットコード。これはあなたにはどうにもできません。回線が完璧でも巻き戻り(ラバーバンディング)として出ます。クライアント側でスパイクが出ていて、自分の回線がきれいなら、それは他人のバグです。有料ツールで追いかけても、お金が減るだけです。

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