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Call of Dutyのラグとパケットロス:本当に効くチェックだけ
Call of Dutyは原因の切り分けが難しいゲームです。弾が当たらない、敵がワープする——同じ症状でも、原因はWi-Fiだったり、遠いサーバーに飛ばされたマッチメイキングだったり、ゲーム側だったりします。
まずスコアボードじゃなくネットワークグラフを見る
ゲーム内のネットワーク表示でpingと、たいていはパケットロスの指標が見られます。1試合ずっと眺めてみましょう。平坦な線でたまにロスが乗る程度なら普通です。30秒ごとに跳ねる線は普通じゃありません。
問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。
接続チェックを実行実際に何か変わるローカル側のチェック
- Wi-Fiより有線。毎回そう。CoDはWi-Fiの再送が一番見えやすいゲームのひとつです。
- 回線上のアップロードは止めるか一時停止。アップロードが飽和すると、プレイヤーがよく言う「角の向こうで撃たれた」感覚がそのまま出ます。
- QoS/SQMがあればオンにして、コンソールかPCを優先。
- 二重NATをチェック。遅延とロスの両方を招きますし、ゲーム内の統計には出てきません。
- VPNや「ブースター」を使っているなら、いったんオフで試す。経路によっては悪化します。自分がどっち側か知っておきましょう。
リージョンマッチメイキングで説明がつくことも多い
Call of Dutyは空いているプレイヤーでロビーを埋めるので、回線が完璧でも人が少ない時間帯は遠いサーバーに飛ばされます。深夜2時にpingが高くて安定していて、夜は快調なら、それはマッチメイキングであって回線の問題じゃありません。経路を変えれば悪いルートを少し削れますが、遠いサーバーは近くなりません。