ガイド
Apex Legends の ping が高いときはリージョン選択が最優先
Apex Legends はちょっと特殊です。データセンターを選べるので、切り分けテストがそのままできます。2つのデータセンターで挙動が違えば、自分の回線について本当のことが分かります。試すのはタダです。
切り分けテストをやろう
近い順に3つのデータセンターの ping を、それぞれ数分ずつ測ってみてください。そのあと2番目に近いところで1試合プレイします。ping がデータセンター間の距離に比例するなら、回線は正常でリージョンが原因です。どのデータセンターでも不安定なら、原因は自分の側にあります。
問題の場所が分からない場合は、まず無料テストを実行してください。約45秒で、このページのどの対策が当てはまるか分かります。
接続チェックを実行よくある手元の原因
- Wi-Fi の再送と 2.4GHz帯の干渉。
- バックアップ、配信、同じ回線を使っている人のせいでアップロードが飽和。
- キュー管理のないルーター。回線が少しでも混むとラグの山になります。
- ブリッジモードになっていないモデムによる二重NAT。
経路最適化が効くとき、効かないとき
同じ距離なのに特定のデータセンターだけ毎回悪いなら、経路最適化を試す価値があります。その経路のピアリングに問題がありそうだからです。距離に比例して数字が上がるだけなら、どこでも不安定なら、お金を払う価値はありません。